アイドルタイムプリパラ 第12話 「打て!アイドルタイムグランプリ」感想

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前回に引き続き、ソフトボールの試合とグランプリ。
「かしこま!」のリズムで上手くいく打球。
「チャーシューメーン」みたいなものか。
作っているのもおっさんなら、チャーシューメーンを思いつくのもおっさんか……

にのの打球がホームランになった時点で審判が試合終了を告げていましたが、
新庄みたいにホームベースを踏む前に走者追い越しとかでアウトになったら負けでした。
アレももう13年前なのか、この発想もおっさんだな。

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怪我をした足を引きずりながらライブへ向かったゆい。
タイムアウトをとってライブを観賞するソフトボール中のメンバー。
これが本当のアイドルタイムか

学園長ゆいが怪我をしているの見て心配。。
プリパラが絡むとおかしくなる大神田一族ですが、プリパラが絡まなければまともですね。
怪我をしたゆいを心配してそのままプリパラに入りヤックデカルチャー。
校長は今回の一件で感動してプリパラ肯定派に。
地獄ミミ子は依然反対派のようですが、今後どうなるんでしょう。
校長が肯定派になったのでコレまでのように派手に動くことはできなくなるかも。

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次回はパラ宿に行くようで、アロマゲドンも登場。
まだアイドルは2人しかいませんし、凱旋するには早すぎるような。
みちるって子も活躍してませんし。

今週のチア部
前回に引き続きソフトボール部の助っ人。
次回はパラ宿が舞台だし出番はなしかな?
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アイドルタイムプリパラ 第11話 「投げろ!アイドルタイムグランプリ」 感想

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グランプリ当日。
2人しかいない出場者のうち1人、にのはソフトボールの試合とダブルブッキング。
ソラミスマイルが時間を稼いでる間に試合を終わらせて駆けつける算段ですが、
来る予定だったチームは牛が道をふさいでいるため来られず、
対戦相手は急遽地獄ミミ子率いる風紀委員チームになり大苦戦。
牛が通せんぼはプリティーリズムオーロラドリームのネタか。
キンプラといい古いネタを引っ張ってくるな。
風紀委員チームに付き合う理由はないのですが、「逃げるのか?」の挑発に乗って試合をすることに。
にのみたいな直情的なタイプを乗せるのによくある展開ですが、これも大和アレクサンダーか?

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にのみたいな運動のできる子が運動部の助っ人で試合に出るっていうのはアニメだとよくある話ですけど、
今回の試合は9人中7人が助っ人。
ソフトボール部として2人しかいないというのは無理があります。
直前に集団食中毒でもあったのか?
2人だとキャッチボールくらいしかできません。
ピッチャーとキャッチャーも助っ人にやらせてますし。
チア部の出番が増えるのはおかしいですが。
風紀委員って地獄ミミ子はイロモノですが、結構レベル高いですね。

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ホームランバッターにしてエースと、意外にも運動能力が高いミミ子。
シオンが碁盤と碁石のイメージで攻略しましたが、それでも厄介な相手。
これまで負けたことがないというにのを井の中の蛙扱いするだけの力を持っています。
しかし「逆境」とか「井の中の蛙」とかどこぞの野球漫画みたいですね。
知らなかっただけで通用しないとは言ってないとかってパターンかな?
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ゆいは足を負傷、試合は長引きタイムリミット間近という状況で次回に続く。
盛り上がると思ったら2週使う展開だったのか。
1クール目ラストの盛り上がりどころだし気合が入ってるのか。
次回予告でレオナがバッターボックスに入ってましたが、さすがに男子は卑怯じゃないのか?
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今週のチア部
ソフトボールの助っ人としてユニフォーム。
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KING of PRISM PRIDE the HERO 感想

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KING of PRISM PRIDE the HERO
前作の公開開始から1年半、待ちに待った続編が来ました。
今回は次回予告もありませんでしたし、完結編という扱いなんでしょうけど、
結局ルヰが何者か分かったような分からなかったような……
1000年の時空を超えた発言がよく分からないままです。
ペンダントの中の彼とかも。
その上シンは世界穂滅ぼした悪魔とか追加されましたし。
夢オチっぽい感じですけど、シンがプリズムジャンプを使えなくなるとか現実に影響が出てます。
「僕と同じとか」他にも謎の発言もありました。
必要以上に世界に居残ろうとしたみたいで、ジュネのような存在。
ルヰはプリズムショーの前半の振り付けがジュネのnth colorと同じ。
シンは実はプリズムワールドの使者で必要以上に世界に残ろうとしたから世界が滅びかけた?
世界が滅びないように別のプリズムワールドの使者が手を打った?
1回見ただけじゃ理解できないな。
というかあの世界だけで何人プリズムワールドの使者がいるんだ?
予告にあるキスっぽいシーンが本当にキスでしたけど、夢だからセーフなのか?
マウストゥマウスじゃなければべるさんもしてるし。
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コウジに会うためにアメリカに行くも腑抜け扱いされ、どん底に落とされるヒロ。
相手を太陽系の十字に磔にする技になった燃えるグランドクロススピン。
前回の「赤い糸と夏の恋」といい、「そういう使い方もあったのか」感。
プリズムジャンプが相手を攻撃する必殺技になってます。
女子の場合はただのパフォーマンスでしかなくても、男子の場合はバトル要素もありなのか?
アレクサンダーあたりになるともうそういう要素しかないし。

情熱熱風スターライトキスのリンゴとハチミツキッスのバーモントカレーは驚き。
やっぱり視聴者を驚かせることに関してはプリティーリズム以上のアニメはないな。
このネタっていつから考えてたんでしょう。
ハチミツは前回からですが、ヒロのリンゴはTVシリーズからですし。
ハチミツキッスでカレーを美味くするってネタはオーロラドリームからありますし。


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分身して腹筋からエネルギー弾を連射。
バトルを通り越してテロです。
相手を倒すためではなく、無差別攻撃ですし。
ザハがデザインの国立競技場がKOF96のゲーニッツステージみたいに。
大会そのものが軟派で気に入らない感じでしたが。
得点で競うタイプじゃなくて、神アイドルグランプリ本戦みたいなトーナメント形式だと違ったのかも。

前作ではカヅキと直接対決で決着とか言ってましたけど、
結局カヅキとの直接対決がないままアレク関連は終わり。
タイガが人気だからストーリーを結構変えたみたいですし、その影響ですかね。
カヅキより格下のタイガと引き分けでアレクが破壊した会場をカヅキが戻したので、
間接的では有るもののカヅキがアレクよりも上というのは証明されてるからいいのか?
しかしタイガの虎はタイガだからタイガーなのか?
アレクのプリズムジャンプがドラゴンだから対になるように虎とか?
CMのうちわのシーンがエネルギー弾を風圧ではね返すためだったのは驚き。
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カヅキやアレクといった有力候補は失格、シンは事情込みで低得点。
ルヰが満点、ヒロが満点をこえる「O.T.T」で優勝っていうのは完全にオーロラドリームですね。
結果が出る前にヒロの手をルヰが上げるところとか。
シンの「僕生まれた」とかのネタもありましたし。
全員の顔を有る程度立てつつ、きれいに決着をつけるってアレ以上の形はないですからね。
ヒロの「かしこまりなさい」とか、プリズムワールドの女神が神崎そなただったり、
カヅキが地下ファンシークラブに行ったり。
キンプリからの視聴者でも最低限レインボーライブだけ見てれば良いのかと思ってましたが、
オーロラドリームからプリパラ3期まで全部見てるといっそう面白いです。
「超おもしろかっこいい」とかプリティーリズムやプリパラだけじゃ足りない部分もありますけど。
「そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」みたいになったヒロとか。


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しかし前作はシンが新主人公というポジションでしたけど、今回は完全にヒロが主人公でした。
「KING of PRISM」を最後にプリズムジャンプの名前に使うのとか。
やっぱり「シン」って名前の新主人公はだめなのか?
ヒロも元々は主人公じゃないですけど。

一応今回で完結ではあるものの続編はまだ作れそうな気がします。
結局いととユウが仕上げたコウジが残した曲とか使いませんでしたし。
もしかして最後の曲だったのか?
アレクとのバトルがあったタイガや、借金の問題を片付けたカケルは大活躍でしたが、
ユキノジョウやレオはあまり活躍してませんし。
ヒロの父親とかルヰとかまだまだ話を広げられる箇所がありますし。
何よりユキノジョウやカケル等キンプリからの新キャラの大半がまだプリズムショーしてないですし。
プリズムジャンプやマイソングの設定も有りますしやっぱり見たいところ。
一番見たいのは女子のプリズムショーなんですが……
まあ今回はなるちゃんたちの出番も台詞も有りましたが。
ジュネの記憶も最後に戻ったっぽいですし、
見たいものを全部やるとしたら映画じゃ何本会っても足りないな。

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カケルはエーデルとシュワルツの両方に肩入れするコウモリみたいな奴と前に言いましたが、
最後の最後までエーデルサイドでしたね。
予告にいた謎の全裸仮面が世襲制に反対する十王院の重役。
放っておけば自分の立場も危うくなりますからね。
プリズムウォッチも大活躍でしたし。


エンディング後に前回の自転車みたいなシーンがありましたが、
ヒロの相手はなる、カヅキの相手はわかなに変更。
しかしコウジの相手はいとのまま。
本編でくっついてるんで仕方ないですね。
でもあのシーンって視聴者が自分を重ねるシーンだと思うんですが、
クロスとか涼野とか名前を読んじゃってよかったのか?


キンプリとはあまり関係ない話。
ポッピンQの感想で次回予告がある劇場アニメとして共通してると言いましたけど、
ラストシーンが卒業証書を持って走るっていうのも共通ですね。
どちらも女児アニメで培った3DCG技術を活かした劇場アニメですし。
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アイドルタイムプリパラ第10話 「助っ人アイドル始めたっす!」感想

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番組開始から2ヶ月、ようやく2人目がデビュー。
プリキュアだと1人1話間隔でメインキャラがプリキュアになりますし遅く感じます。
プリパラはいつもスロースターターですね。
2年目もストーリーの中心となるふわりやひびきが出てくるのは2クール目から、
3年目も最初の1クールはトライアングルで何とか持たせた感じで、
最初の年なんてオールスターセレクションという名のプリティーリズムの再放送で1クール使ってますし。

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次回予告に後頭部だけ出てたシオンっぽいのはやっぱりシオンでしたね。
同じような髪の色で同じ声優で全然関係ないキャラクターとか過去にありましたし、
最後まで油断できませんでした。
今回はカルタでにのを負かせただけでしたけど、何をしに来たんでしょう。
今後にののライバルというか目標になるのでしょうか。
シオンだけかと思ったらドロシーとレオナも出てきましたし、
ガァルマゲドンも出るのが決まってるみたいですし、パパラ宿編も2クールくらいで終わるのかも。
このままミミ子とかの話を続けるよりもゆいやにのをパラ宿に持ってきた方が話しが広がりそうです。

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にのらしくスポーツというか野球っぽい衣装。
メイキングドラマはゲームというか仮面ライダーエグゼイドっぽい
今回のスポーツ大会みたいなスポーツ+ゲームがコンセプトなのか?
にのの熱血はゆいの妄想癖と併せるとなかなか面白いことになりそう。
ゆいは言うまでもなく壊れ気味のアクセルで、にのも基本はブレーキですが動き出したら激しいですし。

次回はついに大会が開催ですが……
ぎりぎりのところでにのを出場だけさせて難を逃れるのかな。
勝負事に熱くなるタイプっぽいですし、ここでゆいが勝てば今後も大会に参加してくれるかも。

今週のチア部
スポーツ大会と言うことで応援だったり参加だったり。
なんだかんだで出番がもらえてますね。
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マサムネ先生

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エロマンガ先生の主人公が「マサムネ先生」ですけど、
魔装学園H×Hの作者も「マサムネ先生」だと最新刊を買って気づきました。
イラストもエロマンガで大活躍しているHisasi先生ですし。
電撃文庫ですらないですけど、リアルエロマンガ先生的存在です。

ショタ化した主人公が年上になったヒロインとエロいことするという、
某エロ漫画に影響されたような話がありますし……
私の中でのHisasi先生のイメージが可愛い女の子になってしまいました。
プロフィール

キンケツマン

Author:キンケツマン
はじめまして。わたくしキンケツマンと申します。
日々のくだらない思い付きを書き綴っています。

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